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デザイン作成時の注意点

【抜けるタイプの場合】

★データー製作の注意点 Illustratorの場合

アートボードを195mm×280mmに設定していただき、その中にデザインが収まるようにしてください。

白いマークの場合はどの部分が『抜き』なのか『白色』なのか分かりません。
一番下に生地の色のレイヤーを作ってください。データ製作の注意点

 

又は、表示(V)→透明グリッドを表示(Y)で透明グリッドにしてください。

データ製作の注意点

 

抜けるプリントをご注文の場合は、同じマークを沢山作る場合でも、指定サイズに配置した状態でお送りください。

マークとマークの間をあまり詰めすぎると、生地へのプリントの際にマークの切り分けが難しくなりますのでご注意ください。

 

★データー製作の注意点 Photoshopの場合

カンバスサイズを195mm×280mmに設定していただき、その中にデザインを収めてください。
白いマークの場合はどの部分が『抜き』なのか『白色』なのか分かりません。
一番下に生地の色のレイヤーを作ってください。データ製作の注意点

 

又は、カンバスカラーを透明にしてください。

 

アイロンプリントマークに適さないデザイン。このようなデザインはアイロンプリントマークにできません。

●マークにする部分の境界線がはっきりしないので
モノクロデータが作れません。
●花の先がグラデーションになっているので
この様なデザインも境界線がはっきりしないので
マーク作成に不向きです。
Illusutratorで製作でカットのラインがはっきりしている場合は
下記の様なグラデーションでも製作できます。

●Excel・Word等のオフィス系ソフトで作成したデータ
反転印刷・モノクロデータ作成ができないのでマークにできません。

 


●写真
モノクロデータ作成ができないのでマークにできません。
写真をそのまま印刷してアイロンプリントしたい場合は、インクジェット用の黒・白共用アイロンプリントシールを使ってご自分で印刷するとお安く仕上げることができます。

 

実際のウエア(衣類)の写真を送ってきてマークにする場合は別途データ製作料がかかります。
(ロゴ・文字の場合 3,000円~)
複雑なプリントの場合はこちらで複製データを作ることができませんので、アイロンプリントマークを作ることができません。

Tシャツの写真はマークにできません


●JPGデータ
プリントの境界線がはっきりしていて実寸での解像度が足りているJEPGデータの場合はアイロンプリントマークにする事ができますが、解像度が低いデータや境界線がはっきりしないデータの場合は製作できません。
JPGデータの場合は指定データにする為に別途データ変換料がかります。(2,000円~)

 


●手書きをスキャンしたデータ
手書きイラスト等をスキャンしただけのデータの場合は高解像度のJPGデータの場合でもアイロンプリントマークを作ることはできません。

手書きはマークにできません

 


●線が細いデータ

線の太さが2mm以下の場合はプリントする事ができません。
プリントする事ができてもアイロンで生地にくっつける事が難しいです。

手書きはマークにできません

 

抜きプリントと全面プリントの違いについて


抜きプリントの場合
文字の部分だけをプリントする事ができます。
ai、epsファイル形式での入稿の場合は
こちらのプリント方法でプリントが可能です。

psd形式(photoshop)で入稿の場合はプリント原寸
サイズで350dpi以上の解像度が必要です。

全面プリントの場合
文字の周りの部分もプリントされます。周りの余白部分は生地の色に近づけてプリントする事はできますが、
生地とまったく同じ色にする事はできません。
抜けるプリント 全面プリント
(イメージ図) (イメージ図)

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