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ラバーシートカッティング

データ入稿形式:Illustrator(.ai)
イラストレーター CS5

★ラバーシートカッティングのデータはIllusutratorの線データのみとなっております。
その他のデータ形式の場合や塗りが混じっているデータではカッティングができません。
イラストレーター以外のデータの場合、別途データ加工料金が発生いたします。
(データによっては出来ない場合もございます)

Illusutratorの表示(V)でアウトライン表示にした時に残っているパスが刃が入る部分です。
塗り・線ともになしになっていても、不要なパスが残っているとその部分もカットされてしまいますので必ずアウトライン表示にして確かめてください。
アンカーポイントが多い場合はカットできませんのでご了承ください。

複合パスやグループ化は解除してデータ送信してください。

データはマークにする実寸サイズのIllusutratorデータでお送りください。
線の太さは0.01ptにしてください。

【カットできる円弧について】
直径約5mmを目安にしてください。ラメシート、フロッキーシート、シャイニーシート、ブリリアントシート、は 直径10mmを目安にしてください。
カットするシートによっては、このサイズ以上でもうまく切れない場合があります。 あらかじめご了承ください。

【カットできる大きさについて】
英数字で約10mm角、漢字の場合はMSゴシックで約15mm角程度を目安にしてください。
ただしカットする文字(筆記体や毛筆のフォント、画数の多い漢字等)や使用するシートによっては、
このサイズ以上でもうまく切れない場合があります。あらかじめご了承ください。
特に、フロッキーシート、シャイニーシート、ブリリアントシート、畜光は文字や図案を大きめにしてください。

あまりに細かいラインはカットされない場合があります。
また、細かい線がたくさんあると後の『カス取り』と呼ばれる不要な部分を取り除く作業が非常に難しくなります。カス取りはどのようなデータの場合もお客様ご自身でする事になります。

下記のようなデータではカッティングができません

●全部または一部が塗りになっているデータ
データ作成 カッティング不可データ

●重なっている部分がある線データ
 カッティング不可データ

重なっている部分があるデータの場合は、パスファインダから『形状エリアに追加』で
パスをつなげてください。(1つのパスになっていることをご確認ください)

Illusutratorの表示(V)でアウトライン表示にした時に残っているパスが刃が入る部分です。
塗り・線ともになしになっていても、不要なパスが残っているとその部分もカットされてしまいますので必ずアウトライン表示にして確かめてください。

下記のようなデータでお送りください。左右反転せずに正像のデータでお送りください。
データ作成 カッティング可データ


このような状態でお届けします。不要な部分をピンセット等で取り除き生地にプリントしてください。
(こちらにお送りいただくデータは左右反転せずにお送りください)
カット見本

データ作成の注意点アイロンプリントマーク(抜けるタイプ) データ作成の注意点 白フチタイプ データ作成の注意点昇華プリント印刷 データ作成の注意点 トナー転写紙印刷

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