■アイロンの形状に注意
アイロンの底(生地に当てる面)が平らになっていないものは圧力がかけにくいので不向きです。
中央部分だけが盛り上がっている船底のような形状の場合、真ん中だけしか圧力がかからず、
しっかりプレスしたつもりでも所々圧力がかかっていない部分ができてしまうので、
剥がれの原因になります。

■コードレスアイロンよりコードのあるアイロンがベスト
コードレスアイロンは温度が下がりやすいので、できればコードのあるアイロンが望ましいです。
コードレスアイロンを使う場合は、1分間に1回程度の割合でこまめに充電してください。

■スチームの穴のないアイロンがベスト
アイロンがけがしやすいように最近の家庭用アイロンはスチーム機能が付いているものがほとんどでスチームの穴がたくさん空いているものがありますが、アイロンプリントをする場合はスチームは厳禁ですし、底の部分に穴が空いているとそこに圧力がかからず、剥がれの原因になるので使用するアイロンはなるべくスチームの穴の少ないものを選んでください。スチーム機能のないドライアイロンがベストです。
スチーム付きのアイロンでアイロンプリントする場合は、穴の位置に注意しながらまんべんなく圧力がかかるようにアイロンの位置をずらしながらプレスしてください。溝がたくさんあるものも不向きです。

■極端に小さいアイロンや持ち手部分が弱いアイロンは不向きです
旅行用の携帯アイロンなど小さいサイズのアイロンや持ち手部分が片側だけしか本体に付いていないアイロンは圧力がかけにくいので不向きです。
↑この様に底が平らでスチームの穴のないアイロンがベストです。
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